えきまえ

     《福崎町駅前観光交流センター》

ABOUT

福崎町唯一の駅「JR福崎駅」。
ここは、柳田國男が学びの基礎を培い、好奇心をかき立てられたまちの玄関口。
駅前に誕生した福崎駅前観光交流センターは、福崎のあんなことやこんなこと、
あんな人やこんな人、いろんな出会いや発見が詰まった場所。
地域の人や観光客、学生さんや働く人、たくさんの人が交流することで生まれる
新たなモノやコト。たくさんの出会いがにぎわいを生み、たくさんの価値を生む。
ここは、そんなワクワクが生まれる福崎の新たな交流拠点です。

《駅前観光交流センターについて》

福崎の観光をはじめとした地域情報の発信拠点となり、多様な人々が集う(地域住民、観光客、クリエイティブ人材、起業家など)交流の場となります。

使い方は人それぞれ。電車の待ち時間にくつろぐ場所として、訪れた人が最初に触れるまちの情報源として、多様な人々が集い交流する場所として。 様々な機能を有するこの場所は、ちょっとワクワク、日常をアップデートできる福崎町の新しいパブリックプレイスです。

《福崎町について》

福崎町は、周囲を緑の山々に囲まれ、中央部には清流市川が流れる一方で、古くより、東西と南北の街道が交差する交通の要衝として栄えた兵庫県南西部の小さな町です。 日本の民俗学の父と呼ばれる柳田國男が生を受け、幼年期を過ごした町でもあり、多くの偉人を生んだ学問・芸術文化のふるさとでもあります。 後年、柳田國男は「自分の故郷はごく平凡な風景だが、日本にも稀なよい土地だった」と記すほど、豊かな風土と歴史遺産に恵まれた田園都市です。