えきまえ

     《福崎町駅前観光交流センター》

ABOUT

JR 福崎駅前に2019年誕生した駅前観光交流センターです。
ここは、柳田國男が学びの基礎を培い、好奇心をかき立てられたまちの玄関口。
福崎をはじめとした地域情報の発信拠点となり、多様な人々が集う交流の場としてオープンしました。
観光情報の発信やおみやげ販売のほか、
コワーキングスペース、カフェ、チャレンジショップなどを展開。
地域の人や観光客、学生さんや働く人、様々な人が交流することで生まれる新たなモノやコト。
たくさんの出会いがにぎわいを生み、たくさんの価値を生む。
ここは、そんなワクワクが生まれる福崎の新たな交流拠点です。

《福崎町について》

福崎町は、周囲を緑の山々に囲まれ、中央部には清流市川が流れる一方で、
古くより、東西と南北の街道が交差する交通の要衝として栄えた兵庫県南西部の小さな町です。
日本の民俗学の父と呼ばれる柳田國男が生を受け、幼年期を過ごした町でもあり、
多くの偉人を生んだ学問・芸術文化のふるさとでもあります。
後年、柳田國男は「自分の故郷はごく平凡な風景だが、日本にも稀なよい土地だった」と記すほど、
豊かな風土と歴史遺産に恵まれた田園都市です。
近年は、柳田の著書に着想を得た「妖怪」による観光まちづくりが話題を呼んでいます。

観光情報 福崎観光協会